笹口こども園の保育方針

保育方針

笹口こども園-保育方針

日常生活を一番大切に、愛情を持って子どもと、接しています

そして、もっと、もっと楽しい充実した保育を、めざして次の事も行っています。

1.体育教室

近年転ぶ時手が出ない子や、運動機能の発達が遅い子が増えています。このことから3歳児以上を対象に月2回カワイ体育教室の専門講師の指導による、集団ゲーム、マット運動、鉄棒、跳び箱などをして、楽しみながら体を動かしています。

2.英語教室

小学校でも英語教室が始まるそうですが、語学は年齢が小さい内に耳から学んだ方がもっともよいとされています。登園では平成4年度から、月に3回程度3歳児以上を対象として勉強ではなく、歌遊び、フラッシュカード、ゲーム、国旗、外国の絵本を使っての英語遊びを楽しんでいます。5カ国語が話せる外人講師の話や言い伝えも、国際感覚を養う上で面白く、また3年間学んだ成果は、児童英語検定多数合格の結果として現れ、喜ばれています。

3.メロディオン・合奏指導

4歳児以上を対象として、月2回程度、音楽センターの講師を招いて基礎から丁寧に、1人1人しっかり教えています。音遊びから、ドレミの音階を知り曲を奏でる喜びに、毎日自主的に練習している姿が見られ、5歳児になるといろいろな楽器に触れここのパートで合そう指導を受け発表を行っています。毎年の発表会最後の子どもたちの一生懸命な素直な合奏には、感動させられます。

4.水泳指導

夏には4歳児以上を対象としてスイミングプールに行き、専門講師から呼吸法や水泳指導を受けています。3歳、未満児は園の大・小2個のプールで水遊びを楽しんでいます。

5.園外保育の実施

地域的に、自然が少ない園なので園長の運転するバスで広い自然の中へ出かけ、のびのび遊ぶことを目的としています。亀田公園、鳥屋野潟公園、スポーツ公園、水族館、植物園など、また秋には、収穫の喜びを、実体験するために、りんご園、ぶどう狩り、いも堀体験を行っています。冬は、年長児はスキー場にそり遊びに行きます。また年長児は、近郊にある311mの良寛様の里、国上山登山を保育に取り入れています。自然の雄大さに驚き、季節を肌で感じながらの登山、疲れてもいやになっても頂上を目指しみんなでがんばり、全員で頂上にたった時の達成感は、自分の力で困難を乗り越えた自信につながり、生きる力を付ける体験だと確信しています。